kashino:

噂に出ていたヴィム・ヴェンダースが撮ったピナ・バウシュとヴッパタール舞踊団の3D映画だって。これは観たい!

http://www.wim-wenders.com/movies/movies_spec/pina/pina.htm

日本語サイトもあるね。2月25日から日本でも公開だって。

http://pina.gaga.ne.jp/

ピナ・バウシュの最後の講演となった2008年のびわ湖ホールは行けなかったけれど、2005年の新宿文化会館は行ったよ。あと1997年か1998年くらいに来日した横浜か埼玉のヤツ(どちらだっけ?)。2つともスゴかったな。

j-p-g:

Petals | Flickr - Photo Sharing!

j-p-g:

Petals | Flickr - Photo Sharing!

Scientists find that "English is an overwhelmingly positive language"

kateoplis:

From The Atlantic:

To verify their findings and check if English is inherently positive or negative, the scientists analyzed billions of words from Twitter, a half-century of music lyrics, 20 years of The New York Times, and millions of books going back to 1520.

After finding the 10,222 most frequently used English words from these four sources, they asked a group of volunteers to rate the emotional temperature of these words. […]

RESULTS: There was an overwhelming preponderance of happier words among the top 5,000 words in each of the sources.

CONCLUSION: English is strongly biased toward being positive.

Read on.

(Source: southstreetcollective, via thebowtielife)

(Source: abasa, via jacony)

nevver:

Pavel Puhov

nevver:

Pavel Puhov

theoriginaljoefisher:

Robert Adams

theoriginaljoefisher:

Robert Adams

"

現代物理学の基本中の基本とも言えるこの式に,小澤教授は1980年代から異を唱えてきました。2003年にはハイゼンベルクの式を修正する「小澤の不等式」を提唱しました。こんな式です。

  ε_q η_p + σ_q η_p + σ_p ε_q ≧ h/4π

ハイゼンベルクの式から,項が2つ増えてます。新たに出てきたσ_q,σ_pというのは,それぞれ物体の位置と運動量が,測定前にもともと持っていた量子ゆらぎです。ハイゼンベルクは不確定性原理を考える際,この量子ゆらぎと測定による誤差や乱れを混同した形跡がありますが,量子ゆらぎというのはもともと物体に備わっている性質で,測定とは関係なく決まります。小澤教授はこれを厳密に区別した上で観測の理論を構築し,新たな不確定性の式を導きました。

小澤の式はハイゼンベルクの式と違って,ε_qやη_pがゼロになっても,σ_qやσ_pが無限大であれば成立します(量子ゆらぎが無限大になっても測定はできます)。つまり誤差ゼロの測定が実現できるのです。量子もつれになった2つの粒子ならそうした測定が可能であることも,理論的に示唆されました。…

ウィーン工科大学原子核研究所の長谷川祐司准教授らが,中性子のスピン測定で小澤の不等式の実験をしているとの噂を聞いたのは,今から2年ほど前です。そしてこのたび,実験の結果が明らかになりました。



中性子のスピン(自転に相当します)の異なる2方向の成分(x成分とy成分)とは,粒子の位置と運動量と同じく,「片方を測定するともう片方の乱れが大きくなる」というトレードオフの関係にあります。量子力学的に見て,両者の関係は同じ不確定性で表されるのです。長谷川准教授らは,まずある中性子のx成分を測定し,続いて同じ中性子のy成分を測定しました。

測定条件を変えていくと,x成分の測定誤差が大きくなるにつれて(測定1),y成分の乱れ(擾乱)が小さくなり(測定2),確かにトレードオフの関係になっています。注目すべきは実験パラメータが0の点です。x成分の誤差は限りなくゼロに近いので,ハイゼンベルクの式が正しければ,y成分の乱れは無限大に発散するはず。でも実際は1.5弱に収まっています(縦軸は測定値がh/4πの何倍かを表しています)。両者を掛け合わせるとh/4πより小さくなり,ハイゼンベルクの不確定性原理を破っています! 実際,上の測定ではどの実験条件でもxの誤差とyの乱れの積はh/4πより小さく,ハイゼンベルクの式はまったく成立しません。

スピンxとスピンyの量子ゆらぎは量子力学から理論的に求めることができ,実際の測定結果もよく一致しました。この値を用いて小澤の不等式の左辺を計算すると,どの実験条件でもh/4πを超え,小澤の不等式は確かに成立していることがわかりました。

"

ハイゼンベルクの不確定性原理を破った!小澤の不等式を実験実証 | 日経サイエンス

これはスゴイ!2004年9月号の日経サイエンスにこの小澤正直さんの業績と人物像が紹介がされていたのを覚えている。以下でその記事を日経サイエンスが公開している。

http://bit.ly/yiqN34

そうか、それからもズーッと研究をやり続けてとうとう実証されたのか。素晴らしい。物理学者にとって不確定性原理はアンタッチャブルな存在だけれど、数学者(情報数学者)がその領域を超えたという見事な結果だと思うな。

もちろんこれによって物理学が書き換わるとかそういうことにすぐにはならないだろうけれど、少なくとも不確定性原理が近似に過ぎなかったということは物理学を研究する人たちにはとても面白いことだよね。

arxivにあるこの実証結果の論文は以下のとおり:

Experimental demonstration of a universally valid error-disturbance uncertainty relation in spin-measurements
http://arxiv.org/abs/1201.1833

arxivの論文を流し読みしたけれど、この実証実験の構成も見事だし、結果も見事。ホントに美しい。まさに会心の一撃だね。

(via kashino)

(via kashino)

dontrblgme:

Reflets - Twin lights (via Yodamanu)

dontrblgme:

Reflets - Twin lights (via Yodamanu)

(via jacony)

"

ノキアのワークショップで話題になったもう一つの面白い質問は、ソーシャル・ソフトウェア・ネットワーク、例えばFriendsterのような、がテールをフィルターするためのいいレコメンデーション源になるのかということだ。一見すると、それはうまくいくように思える。でも結局のところ、君の友達達のレコメンデーション以上に信頼できるものはあるのか?でも現実は、逆説的に他人の方が頼りになることが顕著だ。

レコメンデーション・ネットワークとしてソーシャル・ソフトウェアの問題はソーシャル・ソフトウェア自身に根ざしている。”友達”は特に趣向に関してはとっても無愛想な装置だ。悲しい事に、僕の友達のほとんどは音楽に関しては不快な趣向を持っている(だからと言ってそれを彼らに向けるわけではない)一方、僕が頼っている音楽のレコメンデーションのほとんどは一度も会ったことのない人達だ、Rhapsody編集者MP3ブログか。僕がアドバイスを必要としている実質的に他の狭いカテゴリー全て;オッズでは本当にものをわかっている専門家は僕の知らない人たちばかりだということだ。

他の言葉で言うと、僕が好きなたちと僕の好きな製品の間にあるように感じる関係性はあまりないということだ。アナロジーを使わせてもらうと、サンマイクロシステムス社の共同創設者のビル・ジョイは有名なこの自明の理を発言した(これはジョイの法則として知られている):”君が誰であろうと、賢い人達のほとんどは他の人のために働く”。同じ事はレコメンデーションについても言える。君が誰であろうと、君が知らない誰かがクールなものを見つけている。

問題点を混ぜると、僕が音楽のレコメンデーションで信頼している人は映画で信頼している人達とは違う。ガジェットに関しても別の物知りグループで、同様のことがゲームに言える。実際、僕は評判や経験で形成された”信頼できるネットワーク”をたくさんあるけど、それらについて共通することはなく、ほとんどは友達とは思っていない。それらのいくつかは人間ですらない—ソフトウェアだ。

感覚的に言うと、君のフィルター全てが直行する信頼できるネットワークの一部で、そこに君自身が唯一のメンバーとしてよく参加していると思えばよい。稀にオーヴァーラップする。よって君の異なる影響の平面を一次元に凝縮しようとするどのサービスも失敗する、最低でも有益なレコメンデーションが続く限り。それはそのようなサービスがプレイリストを共有するべきではないと言っているわけでも、アマゾンのウィッシュリストをやめるべきだと言っているわけではなく、他のところでもっと良いアドバイスを僕が得る機会が多いということだけだ。

僕にとってもっとも良く働くフィルターは、まず僕が好きなものと同じ物を持っていて信頼を勝ち取り、僕がより好きになるものに向かわせてくれるものだ。それらの人についてさらに知る必要はない、彼らが僕より時間を持っていて、まだ発掘されていない宝玉を探すためにたくさんのゴミを聴いているのなら。で彼らは僕の事なんて気にかけちゃいないのさ。レコメンデーションの場合、友情は過大評価だ。

"

ロングテール - The Long Tail: なぜソーシャル・ソフトウェアは質の悪いレコメンデーションをするのか (via ku)

(via ku)

yotta1000:

(by TONY KATAI)

yotta1000:

(by TONY KATAI)

(via jacony)

"米軍が約20年間にわたり維持してきた二つの紛争に同時対処する「二正面作戦」遂行の態勢を見直し、イラク駐留米軍の完全撤収とアフガニスタンからの段階的撤収を受けて大幅に地上戦力を削減。地域別では、安全保障上の脅威が軽減している欧州や中南米の戦力を削減し、中国の軍事的台頭を見据えたアジア・太平洋地域重視の方針を改めて明確化した。"

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120106-00000001-mai-int

(Source: sweetpaulmag-digital.com, via jacony)

"

日本の製油業界は昨年3月11日の大震災のあとの一時的な需要急増を満たすために増産したが、全体としてみれば業界はここ数年、国内景気低迷とハイブリッド車などエネルギー効率の高い製品の普及で縮小している。

 このため、過剰な生産能力が問題となっており、ここ数年、工場の閉鎖が相次いでいる。出光興産は昨年11月、山口県徳山製油所(日量12万バレル)を2014年3月に閉鎖すると発表した。また、業界の整理統合も進んでおり、10年4月に新日本石油と新日鉱ホールディングスが経営統合してJXホールディングスが誕生した。

 一方でエクソンは世界的に製油と販売から徐々に遠ざかりつつある。欧米のエネルギー会社はシェールガスやオイルサンドに注力。これらは採取が困難で費用もかかるとされていたが、現在ではオーストラリアからカナダに至るまで開発が進み、ブームとなっている。

"

http://jp.wsj.com/Business-Companies/node_370282?mod=WSJFeatures

            

Books

Flickr

taqmatsu's photostream